【目黒区・行政書士】自分でつくる遺言書
2026/09/18
遺言書には自筆でつくる簡易なものと、公正証書でつくる公式なものがあります。
一般的には、「公正証書」で作成したものが、良いとされていますが、なぜ「自筆」でつくるものよりも良いとされているのでしょうか。
「自筆」の遺言は、基本的に、
①全文を自分で手書きで書いて作成する
②内容をだれかに相談しながら作成しづらい
③書いたあと、保管がしづらい
といわれています。
まず、全部を自身の手で書くのは、非常に骨の折れる作業です。
間違ったらまた1から書き直したり、不動産のことを書くときは「自宅を」ではなく、「目黒区目黒本町●番●の土地と、同土地上にある、家屋番号〇番〇の家屋を」と書かなければならないなど、1つ1つに手間がかかります。
また、自筆で書いている最中に、だれかに相談しながらというのも、内容がその人に知られてしまうので、仲の良い家族であっても、なかなかその内容すべてを見せながら作成するというのは難しいと考える方がほとんどかと思います。
そして、いざ作成したあとであっても、完成した遺言を、どこに保管するか、で悩んでしまう方が非常に多いです。
ご仏壇や、タンスのなかなどが一般的ですが、もしだれかが(しかも遺言の内容が、自身に不利な内容に書かれている者が)見つけてしまったら、その遺言書を良く思わず、隠してしまったり、場合によっては破棄されてしまったりということも考えられなくはありません。
ですが、自筆証書遺言は、手軽で安価に始められる、有効な相続対策として、みなさんに取り組んでもらいたいものです。
ぜひ、専門家に相談しながら、内容や、保管方法もいっしょに検討してみませんか?
目黒区にて、これまで様々なご相談をお受けしております、
トラブル事例や、良い方法など、お聞きになりたい方、ぜひ一度お問合せください。
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目黒みなみ行政書士事務所
住所:東京都目黒区目黒本町6丁目22−3 アネックス目黒201
電話番号:090-2262-4343
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